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酒笑本館閉店

突然ですが、10月27日をもって、直売所「酒笑本館」を閉店させて頂きます。

たくさんのお客様に愛して頂きましたが、閉店の選択をすることとなりました。

今まで、ありがとうございました。

直売所だからこそ、お客様のお声を直に聞けて勉強になりました。

皆様から、直売所が無くなるとどこで買えるのと聞かれますが、当面はお電話・fax・ネットショップで対応させて頂きます。

なお、今後につきましては、順次決まり次第弊社HPでご案内させて頂きます。

27日までと、日数もあまりございませんが、最後までお引き立てくださいますようにお願い申し上げます。
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悩む

人生の岐路が、今までもありましたが、今また考えるときが来ています。

ここずっと、考えています。

一人で考えても良い考えが浮かぶ訳ではありません。

また、考えを整理するために友人の力を借りたりします。

私の周りの多くの友人に感謝。

出会いは、運かもしれません。

もう少し早く出逢えたらと思う人もいれば、出逢わなければ良かったと思う人も。

人生いろいろ、それもまた楽しいと思いつつ。

さぁ、私は、今夜も友人と今からお出かけです。

新年度

4月に入り、新しい年度に入りました。

前景


前期は、本当にたくさんの良い出会いがありました。

素敵な出会いで、今もキラキラ輝いている出会い。

そして、この年度もさらに、素晴らしい出会いや成果が生まれることを信じています。

松江

同じものでも、見る位置が変われば受け取るものも変わります。

囚われずチャレンジャーでい続けたいと思っています。

最近のチャレンジは

イチゴ

あわいちご用のイチゴを利用して違うものを考えました。

どうしたイチゴ

いちごをいじくり回して、一日置いたらビックリすることになってました。

コラボ

さらに、柔らかかすと合体させて。

ナマコを初めて食べた人は勇気があったと思います。

それに比べれば、don`t worry !

果実

出会いの中から新商品を造りたい。

玉子

ゆで玉子を塩こうじに漬けてみました。

次の日が一番美味しいです。

それ以後は、塩が効きすぎて高血圧へ。

他にも玉子の実験は、多数ありますが、その内発表します。

最後に、うちが淡路島の「淡路のひだまり」と言う玉ねぎ焼酎を造っていることから繋がった話。

リトケイ

この新聞は、離島経済新聞社が発行するリトケイと言う新聞。

「淡路のひだまり」を造っているので、淡路島の企業と思われての取材申し込みでした。

「すいません。うちは、対岸の明石で島ではないんですが。」と言うと

「申し訳ないです。間違えました。その代り新聞送ります。」と言って頂いたのでPR。

知ってます?日本の島の数?

答えは、僕はびっくりの数でした。

お知りになりたい方は、「リトケイ」と検索して離島経済新聞社のHPの中にあります。(笑)



海外からのお客様

AKASHI-TAIとして、イギリスを中心に海外へ積極的に輸出しようと頑張っています。

先日は、中国の無錫から

中国

通訳の方が、ひとりお酒を飲んでいましたが、強かったです。

そして、今日はドイツの代理店SAKE KONTORの仕事を手伝っている方がベルリンから蔵見学に来られました。

ドイツ

みんなに、引き立て役のようだと言われましたが、確かに。

脚は長いし・・・・・・。

明石海峡大橋もご一緒して、明石浦漁協のセリも覗きました。

メバル

セリ落とされたメバルです。

そして、彼女は日本語がペラペラで、書くことも読むこともパーフェクト。

そんな彼女を連れて行ったのが玉子焼明石焼)のお店「ふなまち

そこで、分かったことは、彼女、実はベジタリアンでした。

玉子焼き

急遽、お店にお願いしまして出て来たのは、タコ抜きの玉子焼

私が、頼んだのは、タコ入りです。

玉子焼き

一番左の列の上から二つ目の玉子焼にタコが入っているのが見えると思います。

人生50年、初めてタコ抜きでと、玉子焼を注文しましたが、美味しいと言って食べてくれたので良かったです。



酒笑本館

今日の神戸新聞で弊社のあわいちごが紹介されました。

神戸新聞

どぶろくいちごの果肉がミックスしたお酒です。

今日も女性の方を中心に大人気でした。

もちろんイチゴは、明石清水産です。

そして、本日は、酒笑本館でスマイル祭りを開催させて頂きました。

いちご

もちろん、明石清水の朝採れいちごを販売させて頂きました。

好評のうちに、紅ほっぺは完売しました。

幸の香が、少し残っていますので明日も販売させて頂きます。

売り切れたらごめんなさい。

今日は、寒い中、おいで頂きました皆様、ありがとうございました。

Extra

プロフィール

めでたいタコ

Author:めでたいタコ
兵庫県明石にある蔵元。食べることが大好きで日本だけでなく世界中のローカルな食べ物にチャレンジし、美味しいものを見つけることに喜びを感じている。子供には、メタボと言われながらも食欲には勝てず、日夜美味しいものを探しています。お酒も、自由な発想で美味しいものを提案していくことを心がけ、こだわりは押し付けず常に美味しさを求めています。

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